2018.8.7
2018年度「ジュニアアスリート応援プロジェクト」実施報告

 

夏休み恒例!今年も「ジュニアアスリート応援プロジェクト」を実施しました。

今年は猛暑の影響から部活動を見合わせる学校もある中で、ぜひ!と手を上げてくださった3校を訪問。練習時間、練習メニュー、こまめな水分補給・休憩など、生徒の皆さんの体調に細心の注意を払いながら一緒に汗を流しました。

8月2日 幸田町立北部中学校

担当:大竹里歩選手、中川千世選手、田原愛里選手、中元南選手、井村仁美コーチ

 

暑い中、3年生が引退した新チームで頑張ってくれました。上手くできなかったことができるようになった時の嬉しそうな笑顔を見て、私自身もすごく嬉しかったです。
練習後にもたくさんの生徒が質問をしてくれて、本当に上手くなりたいという気持ちが強く伝わってきました。 私たちが教えることで、もっともっとバレーボールを好きになってくれたらいいなと思いました!

8月2日 安城市立東山中学校

担当:鈴木裕子選手、朝日優衣選手、兵頭由希選手、佐野玲奈選手、亀山広コーチ

 

最初に体育館に入った時、東山中学校のバレーボール部の皆さんのとても元気な挨拶や返事に圧倒されました。また、ボールゲームから始まりましたが、どんどんボールが繋がるようになっていくのを感じましたし、私たちもとても楽しくバレーボール教室をすることができました。
中学生の元気に負けないように、私たちも頑張っていきたいです!

8月3日 安城市立篠目中学校

担当:山田美花選手、早坂梢依選手、野村明日香選手、積山春花選手、中村祐介コーチ

 

私は4年前にも篠目中学校に来たことがあり、ご縁があるなと思いました!
内容は、レシーブとトス、パスしてからのスパイクと、繋がりのある練習をしました。 みんな楽しそうにやってくれて、私もとても楽しかったです!
たくさんのパワーをくれた篠目中の皆さん、ありがとうございました!

「ジュニアアスリート応援プロジェクト」とは

 

当活動は、デンソースポーツ強化部(女子バレーボール部、女子バスケットボール部、女子ソフトボール部、女子陸上長距離部、女子卓球部)の選手・スタッフが、地元の小中学校を訪問して実施するスポーツ教室です。部活動に励むジュニアアスリートたちに「スポーツの楽しさを感じてもらうこと」「技術や意欲向上のお手伝いをすること」を目的として2010年度にスタートし、今年で9年目になります。

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