2018.10.29
2018-19シーズン開幕のごあいさつ

 

いよいよ11月3日より、2018-19 V.LEAGUE Division1が開幕いたします。今シーズン、我々が掲げたテーマは『責任』です。シンプルではありますが、チームのために“自分の役割に徹してやり切る”ことが厳しい戦いを乗り越えていく上で不可欠だと思っているからです。
夏場の間から我々エアリービーズは、デンソーや地域を活性化させる一翼を担っているという責任を感じながら様々な活動を行ってきました。ただ勝ち負けばかりを意識するのではなく、我々のバレーボールに対する真撃な姿勢を全面に出して、粘り強いバレーボールを展開したいです。勝利の向こう側に、バレーボールで活気づくデンソーや地域を目指して、チーム一丸となって戦っていく所存です。
デンソーエアリービーズを応援したいっ!と思えるチームになれる様に全力を尽くします。

デンソーエアリービーズ監督 川北 元

 

 

今シーズンは、夏場のトレーニングや遠征でいろいろな力をつけてきました。
トレーニングでは、外で走ったり、神社の階段をダッシュしたりと、自分の限界を超えるような練習をしました。
遠征では、チーム全員で時間を共有することで、チームの総合力、結束力が高まったと思います。
また、ゲーム形式の練習を多くし、誰がコートに入っても戦える準備をしてきました。
その成果を、このリーグでファンの皆様にお見せしたいと思います。
特に、ホームタウンで開催される西尾大会・郡山大会では、勝ちたいと思う気持ちが一層強いです。
ホームゲームでは、たくさんの地域の方々、ファンの方々、社員の方々にお越しいただき、一緒に戦って盛り上げてほしいです。長いシーズンになりますが、最後まで熱い応援をよろしくお願いします。

デンソーエアリービーズ キャプテン 山田 美花

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