1月30日(金)、福島県郡山市の旧豊田浄水場跡地において、エアリービーズ練習用体育館の地鎮祭を執り行い、工事の安全と施設が無事に完成することを祈願しました。
地鎮祭には、郡山市の椎根健雄市長をはじめ施工を担当する竹中工務店執行幹部の市川健二様、株式会社デンソー経営役員の神戸千隆らが出席し、玉串奉奠などの神事が行われました。
エアリービーズは現在、デンソー西尾製作所内の体育館を使用して練習を行っています。
新たに建設される練習用体育館の完成は2027年7月を予定しています。
敷地面積約1万平方メートル、延べ床面積約5,200平方メートルの鉄筋コンクリート造2階建てで、バレーボールコート3面を備えるほか、トレーニングルームや食堂などが整備される予定です。
辻健志監督は報道陣の取材に対し「移動負担が軽減されることで、選手のコンディション面でのメリットは大きい。また本施設は、競技力向上と地域に根差したチーム活動の推進を目的とした重要な拠点となるなか、福島県や郡山市の皆様にバレーボールの魅力を発信できる活動拠点になればありがたい」とコメントしました。


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地鎮祭には、郡山市の椎根健雄市長をはじめ施工を担当する竹中工務店執行幹部の市川健二様、株式会社デンソー経営役員の神戸千隆らが出席し、玉串奉奠などの神事が行われました。
エアリービーズは現在、デンソー西尾製作所内の体育館を使用して練習を行っています。
新たに建設される練習用体育館の完成は2027年7月を予定しています。
敷地面積約1万平方メートル、延べ床面積約5,200平方メートルの鉄筋コンクリート造2階建てで、バレーボールコート3面を備えるほか、トレーニングルームや食堂などが整備される予定です。
辻健志監督は報道陣の取材に対し「移動負担が軽減されることで、選手のコンディション面でのメリットは大きい。また本施設は、競技力向上と地域に根差したチーム活動の推進を目的とした重要な拠点となるなか、福島県や郡山市の皆様にバレーボールの魅力を発信できる活動拠点になればありがたい」とコメントしました。


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